シンポジウム

家康の築いた駿府の謎
〜私たちは、大御所の駿府への想いを受継いでいるのか〜

大御所は駿府のまちづくりをいかにして進めたのか?
「 平和で安心して暮らせるまち、天下泰平」を目指したのではないか?
私たちは「地図」をとおして検証し、今後のまちづくりに貢献したいと考えました。

新通りから駿府城と富士山は、
この様に見えていたのでしょうか?

「地図」をとおしてまちづくりを4つの視点から検証しました。
視点1−水は御用水。駿府用水。
視点2−まちは町割り、社会システムとしての士工商の区分を確立した町。
視点3−人は町に住む人々。
視点4−道は東海道。富士山と駿府城の景観。




定員を上まわる申込みで
受付けは大忙し!(待機中)
オープニング
星埜理事長から
ご挨拶させていただきました
市民参画事業の取組み
Web紹介
「クイズマップ」
「要人マップ」
「富士見マップ」
10月13日に行った、
まちあるきの報告
小二田先生から、
「駿府の謎」の提起
木村先生からは
まちづくりの視点で
お話しをいただきました
小二田先生からは
大御所時代のまちづくりの視点で
お話しをいただきました
静大「フィールドワーカー」チーム
東海道からの景観を現地検証し、
これからのまちづくりを提案しました
シンポジウムからの提案に、
家康公から
「あっぱれ!」
をいただきました
システム、古地図等に
多くの質問が寄せられました